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リウマチさんの住まいの工夫ブログ

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2014年のクリスマスツリー



久しぶりの更新です。

9月末から結石に悩まされ、
とにかく仕事を休まないことに集中する毎日でしたので、
付き合いが悪くて多くの方に迷惑をかけてしまったと思います。

救急車で運ばれる人も多いという痛い病気の代表格「尿管結石」。
石が移動すると痛みが出ますが、それが1~2週間に数日。
痛みが出ると強い鎮痛剤を使って、乗り切るという3ヶ月でした。

仕事が冬休みに入る来週、待ちに待った手術です。
今年は骨折に始まり、結石に終わりましたが、とにかく痛みに苦しんだ1年でした。
無事にお正月を迎えたいものです。

このところの寒さと強風のおかげで、
透明感のある夜空にクリスマスツリーが輝いてきれいです。

野口
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段ボールベッドーその2ー

8月22~24日まで、日本福祉のまちづくり学会広島大会が開かれました。
今年は仕事の都合で24日のみの参加でした。

以前もご紹介した段ボールベッドですが、
メーカーのJパックス(株)さんに企業展示コーナーへ出展していただきました。
水谷社長さんは急遽、広島市で起きた土砂災害の避難所に段ボールバッドを持って行くため、展示コーナーにいることが出来ませんでしたが、
多くの学会参加者の方に体験していただくことができました。



床に座れないリウマチ患者さんにとって、
体育館や校舎である避難所はとても過酷な環境です。
広島の避難所の様子がTVで放映されましたが、
私だったら、かろうじてパイプ椅子を借りて座って眠るか、
床に立ったり座ったりするたびに人の手を借りるしかなく、
次第に遠慮して立ち上がらなくなるでしょう。
リウマチ患者さんが避難所で暮らすためには、
洋式トイレ、洗浄便座、段ボールベッドが必需品です。

以下は広島市の避難所に段ボールベッドが導入された時のニュース映像です。

ミニスライサー ねぎまる

以前、リウマチの知人に教えていただいて愛用している「ねぎまる」です。
リウマチさんにとっては、まな板を出したり、洗ったりという動作が結構大変なので、
まな板を使わずに、ネギやキュウリなどがスライス出来てとても便利。
軽くて小型なので、変形した手でも持ちやすいです。
裏側にはおろし器も付いてます。







100円グッズ(米とぎ器)

100円ショップでなかなかのすぐれものを見つけました。
米とぎ器です。

リウマチさんは、手指や手首の変形のために、お米を研ぐのにとても苦労します。
私の場合は、「研ぐ」という状態とはほど遠く、
かき混ぜる程度、
それも水が冷たい冬場はとても大変な作業です。

さらに、鍋を傾けて水を捨てる際、お米が流れないように手で押さえるのですが、
変形した指と指の隙間から、お米が流れてしまい、
全く役に立ちません。

このグッズは、研ぐのと水を切る作業の両方をこなしてくれるすぐれものです。
本来の「研ぐ」動作に比べると物足りなさはありますが、
私の手で研ぐよりはよいですし、
手に負担をかけないという意味で手に優しい、
特に水が冷たい冬場には大活躍してくれそうです。
一番感動したのは、お米を流さず水だけを捨てることが出来る機能です。

何と言っても100円。
とてもおトクなグッズです。

五代目ゴーヤ

例によって、東向きの寝室は早朝から太陽いっぱいで、
寝坊が出来ない季節がやってきました。

いよいよゴーヤの出番です。
5年前に自然食品店で購入したゴーヤの種を毎年取っては、
緑のカーテンに仕立てています。
今年で五代目。
代を重ねるごとに実は小さくなり、
すでに食べることはあきらめ、
緑のカーテンの効果だけを期待しています。
いつまでこのゴーヤの一族が続いてくれるのかわかりませんが、
今年も元気に芽を出してくれました。



野口

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